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ロケット打ち上げ見学に関する問題点の確認(5/13)

打ち上げが予定通りに進むのなら見に行っている!



ロケットの打ち上げは非常にあやふやなものだ。
・機器の不具合による延期
  簡単に回復出来るトラブルは1~2時間の延期で片付く。打ち上げウィンドウ(打ち上げ可能時間)に余裕があればいいが『はやぶさ』のように30秒しかない場合だと打ち上げのタイミングはシビアだ。

・天気が悪くなったら延期!
  普通に天気予報を見ていたら大丈夫でも上空に氷結帯あったりするとロケットに悪影響を及ぼす恐れがあるので延期になる。

M-Ⅴのような全段固体ロケットは関係ないがHⅡAは機器の不具合で一度打ち上げ停止になってウィンドウを外すと最低、中三日は開いてしまう。
人が近づけるように液体窒素と液体酸素を抜き取るのに1日(スペースシャトルは3時間程度らしい)かかってしまう。翌日に点検、その後に燃料の再充填をすると3日かかるんだよなぁ。


それ以上の機器の不具合だと何日遅れるかわからない。





そしてオレは『黄金のカミの腕(ゴールドかつペーパー)』の持ち主だ。
射場への移動。宿の手配。打ち上げ延期の場合の代行案の確立。再打ち上げが短期間である可能性。

このあたりを考えるとなかなか打ち上げ見学には行けなかったりする。
ロケットの噴射炎は写真・動画には写り込まない化学反応の最高傑作なので是非、肉眼で見てみたいんだよなぁ。

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