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危険な安全装置(2/10)

槽内が高温になると危険なのでサーモスタットが付けてある。
普通はその接点を利用して安全装置を組むんだけど、一度うまく動作しなくて燃えてしまった。

絶対に動作が止まるように!!!


ってな事で考え出された配線が・・・・・サーモスタットNO接点の片側がAC200V(もしくはAC100V)で反対側がアースというシロモノ(-_-;)
明らかに設計思想が狂っている!!

温度上昇が起こると接点が繋がってAC200Vとアースが短絡して漏電ブレーカーが動作する。
根本的におかしいとしかいいようがない!
でも強引に実行されたんだよなぁ。

20台弱くらいしか世に出なかったんじゃないだろうか?
装置の漏電ブレーカーが落ちる前に施設のブレーカーが落ちて大騒動になったからww


当時、電気回路図を書いていた人に聞いたら覚えていないと言っていた。
『オレが図面書いてたんって何年前やと思ってんねん!』
10年以上前ですね。
オレはメンテからの電話で話しているうちに思い出したけど・・・・




















なかった事にしよう。

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