« プラチナクッキー | トップページ | コロプラの旅 »

2012

TOHOシネマズのシネマイレージデーなので1300円で見てきました。

インディペンデンス・ディ以上の御都合作品です。

大体、製作スタッフほとんど地震を体験した事ないだろ。
揺れに気付かないのに建物が地割れで真っ二つなんてありえないからw
マグニチュードと震度の区別がついているかどうかも疑問。訳者は日本独自の震度階とメルカリ震度階を換算したのか?していないと思うけどね。メルカリ震度階で最大の12ではなかったな。描写的なモノなんだろうけどビルが倒壊せずに残っているもの。アメリカの建築強度で残っているとは思えんが・・・メルカリ震度階の12(絶望的)の判定基準は「あらゆるものが破壊。地表に波形が見られ、ある物は空中に投げ出される」である。日本で言うところの震度7。

そして作品そのものの設定を潰すツッコミなんだけど・・・・津波ってどんなものか理解していないだろ。
津波は沖合いではほどんど被害がなく浜辺(津)で大被害が出るから津波と言うんだ。
あんな偏った箱舟を枢機つくる位なら各国の軍隊がそれなりの船を作った方がはるかに人を救える。

ほかにもツッコミ所は満載です。

|

« プラチナクッキー | トップページ | コロプラの旅 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/149682/47149176

この記事へのトラックバック一覧です: 2012:

« プラチナクッキー | トップページ | コロプラの旅 »