« 佐渡ロングライド210 | トップページ | 佐渡ロングライド210 当日(その1) »

佐渡ロングライド210 当日(その1)

目覚ましが鳴り3時10分に起床。上の部屋からもゴソゴソと音がする。
1泊2食付の宿なんだけどさすがにこんな時間に朝食は用意できないって事で昨日のうちにおにぎり弁当が配給wされている。
チェックイン時に部屋番号・名前・個数を記入させられた。誰も文句言わないって。でも文句言ったヤツがいたのかホテル側の自衛手段なんだろうな。まぁこんな早朝からゴソゴソしているんだから文句の言える立場ではない。

今年は佐渡ロングライド史上初の晴天だ!(3回目だけどね)
日焼け対策をせねばなるまい。・・・といってもまだ早朝だ。寒さ対策の方が先だ。寒いってーの!


バスに乗り、大会会場へ。4時15分には到着している。
自転車を引き取り、保冷ボトルに水を継ぎ足し、ライトも取り付け、さぁ何もする事ねぇぞ!!
大会に不必要なものを全てカバンに放り込んで荷物をヤマトに預ける。100円かかるけどコインロッカーに比べりゃはるかに安い!


身軽になってヒマなので集合地点でウロウロと走りまくる。この手の大会参加は2回目なんだけど意外だったのが『小径車が(思ったより)多い』『女性が多い』って事だったりする。
もっとも小径車なんて1%くらいしかみかけないし、だからこそ小径車の人に声かけられて『ロードになんか負けてたまるか!』なんて話を聞いたりする(^_^;)
女性も大概はツガイだwそれかチーム参加。20~30人に一人くらいの割合かな?多い方だと思う。

Aコース210km参加者が並び始めると周りから浮いた自転車が目に入った。
あ、アレは・・・・「京都のMから来られた人ですか?店長さんから話は聞いていたんですけど・・・」オレのBD-1購入店の定連さんだ。
参加するとは聞いていたけど210kmとは思わなかった。いくらアレックス・モールトンとはいえ小径車だしなぁ。(それでも自転車最高速度ギネス保持車である)


かなりの時間をかけAコースは全員移動。Bコース130kmの集合だ!
このコースは210km走りきる自信はないけど長距離を走りたいって人や初めてのロングライドって人が多く参加するコースだ。
体育館前からゲートを通過してスタート地点に向かう。足には計測チップを取り付けている。これでゲートを通過しないとスタート登録が出来ないようになっている。面倒だとも思うけれどコレがあるからこそゴールが嬉しい。



スタートがやっと見える位置まで来れた。Aコース参加者は6時からどんどんスタートしている。俺がスタート出来るのは何分位だろうか?
50m程手前から6人分のレーン表示が現れ、並んできた人はここでレーンに別れ自転車に跨る。20m程手前から自転車1台が入る程のマス目がでてくるので、そこに自転車を移動する。
あとは6人×2列の12人が約5秒ごとにスタート!!!

佐渡ロングライドのスタートだ!!


出発は6時15分。キリのいい時間だ。
最初は封鎖された道路を走行。いきなりフル走行なんてするのはバカなんだけど朝一番で全速力で走るのは気持ちイイ!!

イヤッホウ!! (まるしー武装錬金)

しばらくは漁港を走るけど徐々に民家が少なくなってくる。
この島の中心は両津に佐和田、そしてそれを結ぶ幹線道路(2車線だけど)なんだろうか?

前を走っていたグループが『左に入るぞ!!』と叫んでいたので何があるのかと思ったら七浦海岸の夫婦岩がある。
これは・・・写真を取らねばなるまい。

スタート開始から19km。
“あと500mでエイドステーション”の表示があらわれる。
このキロ表示があてにならない事に気付くのはもっと後だ。


相川AS(エイドステーション)に入り早速補給。
ここではわかめうどんが食える♪
Dコース参加者とはここでお別れだ。ここから佐渡金山を観光した後に両津に戻る事になっている。

余っていたのか最初からそうなのかは判らないけど“わかめうどん”食い放題になる♪とりあえす2杯Get!




(つづく)

|

« 佐渡ロングライド210 | トップページ | 佐渡ロングライド210 当日(その1) »

自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/149682/41280023

この記事へのトラックバック一覧です: 佐渡ロングライド210 当日(その1):

« 佐渡ロングライド210 | トップページ | 佐渡ロングライド210 当日(その1) »