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三井住友カード発行ANAカードにおける考察

ANAカードの三井住友発行カード(ANA-VISA・Master)が改悪続きです。

今までは
・マイル移行年間手数料2100円。
・マイペイすリボでポイント2倍。
だったんですが

・マイル移行手数料は無料(ただし1ポイントで5マイル)か6300円(1ポイントで10マイル)かの選択。
・マイペイすリボのポイント2倍は廃止。

う~~~む、ツライ(ーー;)
移行は手数料を節約するために3年に1度しかしていなかったんですがいきなり3倍だもんなぁ。オレみたいな利用者を狙い撃ちだw
マイペイすリボのポイント廃止は「狼が来るぞ!」状態でいつも言われていたことなので、まぁ仕方ないかな・・・と。もっともグレーゾーン撤廃が一番の要因でしょうけどね。


ここで計算をしてみる。クレジットカードで10万円を利用する場合だ。
基本的にポイントは全てANAマイルに交換。マイルは御利用券に変更するって事で1マイル=1.5円と計算します。

現在 
10万円利用で100ポイント=マイペ設定で200ポイント=ANA2000マイル=3500円分。
手数料2100円を引いて1400円の儲け。

今後は
10万円利用で100ポイント=ANA500マイル=750円分。
もしくは
10万円利用で100ポイント=ANA1000マイル=1500円分。
手数料6300円を引いて4800円分の損失!!


損益分岐点はどこだ!?
63万円利用で年間移行手数料がチャラになります。
でも63万円利用なら1ポイント=5マイルで我慢しておけば4725円分になります。

Q:では1ポイント=10マイルの方が得をするのは何円以上でしょうか?
A:84万円以上


三井住友カード発行のANAカードは引き落としが10日です。
4月10日分の引き落としは3月15日までの利用分で確定するのは25日近辺。3月31日のポイント移行期限までに間に合います。

そんなわけで3年に一度ポイント移行するとしても84万円=840ポイント以上なければ1ポイント=5マイルで移行するほうが得でしょう。

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