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秋田へ行こう

先月、期限切れ直前の株主優待券を金券屋で買って航空券買いに行きました。
伊丹-秋田
MD-87初搭乗。これでMDは一通り乗ったかな?

新潟上空に低気圧があった影響で飲み物は冷たい物だけ。まぁ別に困らないんだけどね。でもそんなに揺れなかったなぁ。
5分遅れで秋田空港に到着。秋田駅行きのバスに乗る。
秋田中央交通のバスは携帯電話禁止じゃないんだ。通話しているバカがいたけれど車内を見ても禁止と書いていないし、デカイ声で話していても運転手も注意しない。
仙台市交通局なんて「携帯電話は医療機器に影響があります」と言い切って別のイミで怪しかったけどさ。

急いでオレンジカードできっぷを買って道川へ。
こんなところに降りる観光客は普通いないよなぁ。
北へ700mほど歩いてから海岸方面へ。ここに『日本ロケット発祥記念之碑』がある。
ペンシルロケットを空に向けて発射したのはここが初めてだったりする。
打ち上げ施設があったわけではない。ただの海岸。
最初は30cmくらいのロケットだったしね。最終的には12mくらいまでになりましたが・・・・当時は東大の研究室で作った試作機を夜行列車の網棚に載せてここまで運んだそうだw
仮にも爆発物だぞ、オイ!

ここではペンシル・ベビー・カッパーロケットまでが打ち上げ実験されました。性能が上がりすぎてこのままだと朝鮮半島に到達してしまうって事で新しい打ち上げ場所への移動が検討(それが現在の内之浦)され道川も小型ロケット用で残る予定だったんだけど・・・・カッパー8型10号機。これが大失敗した。
一段ロケットが暴発。間近の海に突っ込み・・・・二段ロケットが海中で点火。見学者の頭上を飛び越え、国鉄の羽越線を越えた先の林に突っ込んだという事故。幸いなことにけが人はなし。これで道川での実験は終了となってしまった。でも秋田に関連施設を残して欲しいとの要望があったとかでロケットエンジンの実験施設・能代多目的実験場ができた。
ちなみに海に沈んだ一段ロケットは手伝いをしていた“活きのいい”大学生を数名捕まえてロープ持たせて海に潜らせたそうだ。そして牛で引っ張って上げたとか・・・おおらかな時代だなぁ(^_^;)

今はそんなことがあったとは石碑が無ければわからないようなただの海岸。
ここで打ち上げを続けていれば秋田空港はどこに造られたんだろうか?現行空港どころか旧空港でさえ航路上問題がありそうだ。

道川駅に戻り1時間ほど列車を待ち秋田駅に戻る。
さぁ昼ご飯だ♪
西武で稲庭うどんを食べる。ジェフグルメで支払ってつり銭とポイントをせしめる。優良顧客かポイント乞食か微妙なところだ(^_^;)

新幹線スタンプラリーのスタンプを押して、新幹線に乗らず在来線へ。
新庄行きに乗り込む。大曲まで爆睡!
乗降がなかったらまだ寝ていたかも。大曲ではほとんどの客が入れ替わる。

横手に到着。
時間が少し遅かった(16時前)ので閉まっている店が多い。
適当な店で横手やきそばを食う。
B級グルメ「やきそば」では有名な町・・・のはずだけどそれほど力を入れている風には思えない。駅前自体が寂れているので特にそう思うのかも。

地方都市の駅前が寂れる象徴みたいなマックスバリュがあった。
俺の持っている地図ではジャスコ。2・3階を閉鎖して1階エリアも狭めてマックスバリュになっている。しかも活気が無い!閉店10日前といわれたら納得するような雰囲気だ。

ホテルにチェックインすると遠くの国道沿いにサティが見えた。
まぁそういう事なんだろう。

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