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ダ・ヴィンチ・コード

やっと見に行ってきました。

原作を読んでいないとわかりにくい映画って聞いていたんだけど・・・確かにそうだな。
ってか原作読んでいたら細かい所に「何でこんな改変したんだ?」ってシーンが多い。弟から兄に代わっていたり(しかも意味はまったくない)某人物と血の繋がりがなかったり(それでどうしていきなり現れた血縁者を信じれるんだ?)

まぁ謎が隠されていた暗号が一つ少なかったりするのは時間の関係もあるから仕方ないだろうけど・・・コレって映画向きの話しじゃないな。TVドラマ向きだ。
そうしたら毎回いいところで『つづく』って出せる。1クール13話で最終話を2時間ものにする。(犯人が捕まってからも長いんだもんw)

ルーブル美術館が撮影に協力してくれたのであのラストシーンはいいですね。でも何故ソニエールがラングドンに会いたいと言ったのかは映画だけではわかりませんね。

あちこちの国で上映禁止にされたりもしたようですが、フィクションをフィクションとして楽しめないのかなぁ?

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